SAFETY

安全への取り組み

プロファーマエクスプレスは、 2020年に「PROPHARMA Express ポリシー」を制定し、「安全」をすべてに優先させることを行動指針としました。
今後も、全従業員の「安全」に対する意識の向上と定着に向けた活動を続けてまいります。

物流事業

物流センターにおいては、フォークリフトの「無事故日車」目標、また従業人数の積上げ計算から算出する「人身無事故日人」目標設定や表彰などを通じて、安全意識の向上・管理徹底を図っています。

また、各現場でのリスク低減・安全衛生水準向上のための継続的な取り組みとして、定期的なリスクの洗い出しと評価を行っております。

2016年後半からは「SF(Safety First)活動」と銘打ち、現場への安全靴貸与・使用の徹底のほか、各拠点長の人事評価に連動する形で、25項目にわたる安全項目の遵守状況チェック、現場での5S徹底状況の評価、外部の第三者の目によるリスク診断・指摘とそれに対する改善の進捗確認などを通じて、現場での地道な安全推進活動の強化に取り組んでいます。

配送事業

運輸安全マネジメントに係る情報の公開

貨物自動車運送事業法第24条の3及び貨物自動車運送事業規則第2条の8にもとづく当社の「輸送の安全」に係る事項

令和4年2月16日

プロファーマエクスプレス株式会社

1.輸送の安全に関する基本的な方針

プロファーマエクスプレスは、中期経営計画の中で「社員が楽しく働ける環境づくり」を大きな目標として掲げています。
ここでいう「楽しく働ける環境」とは「安全・安心な環境」「家族が安心して送り出せる職場」であることが前提となります。

「「ケガをしない安全な職場を作りあげよう」
「公道・公共の場所で活動する自覚を持ち安全最優先の行動に努めよう」

重点施策
1.安全ルールの再徹底
2.安全定点チェック
3.チェック結果をもとに指導

2.輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統

当社は配送事業を3事業本部に分け、各事業本部に本部長を配置、経営者から現場までが一体となって輸送の安全確保に取り組んでいます。
また、事業本部長、営業所長、輸送ネットワーク所轄部署の長を委員とした「中央運輸安全委員会」を設置し、中央運輸安全会議の中で、安全活動や交通事故の発生状況を報告、安全確保に係る課題や施策を討議しています。


3.輸送の安全に関する重点施策等

1.添乗指導(ドライバー1人あたり2回以上)
2.ドライブレコーダーの映像をチェックしてフィードバックの実施
3.自動車教習所を活用して個別指導により弱点の気づきと修正
4.5S(毎日のミラー・窓ガラス拭き、定期的な洗車、車内の整理整頓)を強力に推進

4.輸送の安全に関する教育及び研修の計画

PROPHARMA Expressは、乗務員の安全意識を向上させることが交通事故防止に繋がると考えています。
そして安全意識の向上に最も有効な教育が直接的に指導できる添乗指導であると考え、社内基準により、対象者、時期を定めて
計画的に実施し危険行動を直接その場で指摘して矯正させ、安全行動を習慣化させるよう指導を行います。
また、入社時には社内での新入社員研修と自動車学校を利用しての実技研修により初任教育を実施し、
管理者についても、添乗指導実施時の基準として輸送の安全確保に係る業務への従事経験及び社内研修及び外部セミナー、法定講習会の受講を条件としております。


5.防火活動について

首都圏における火災では近隣にお住まいの皆さまをはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしました。以来、当社としましてはより一層、防火管理活動を強化して再発防止に努めております。
すべての事業所におきまして、防火シャッター・非常口・消火栓などの消防設備周囲に赤ラインを敷設し、そのクリアランスを維持するなどの「シャッターライン等ルール」を制定し運用しています。あわせて消防設備等自主点検を毎日実施し、このルール遵守をチェックしています。
またセンター内の危険物の在庫配置状況がリアルタイムに把握できるシステムを導入するとともに、危険物取扱者の有資格者を大幅に増員するなどして、危険物管理の強化も図っています。
さらに毎年2月には「防火の日」を設け、すべての事業所において一斉に自衛消防訓練を実施し、初期消火・避難誘導・通報等の訓練レベル向上に努めております。